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石津忠の
「アメリカぶらり旅」

Part11


8月3日(月)

また一週間の始まりである。だるい体を引きずりながら会社へ向かう。「激!帝国華撃団・改」なんかを聞きながらちょっとは体に喝を入れる。入ってるのかどうかは知らんが。

HPくんの奇行は(おいおい)直ったとはいえ、まだまだいろいろと問題を起こしてくれる。そのあたりをひとつづつチェックしていかなくてはいけない。ちょっとはじっとしててくれ。

気がつくと12時すぎ。こんな生活してたら体が持たんわ。明日こそは早く帰れるようにしよう……って、そううまくもいかないだろうな。と思いつつ、「恋の発車オーライ」を聞きながら帰る。この曲好きだけど、よくわからん曲だな。


8月4日(火)

体がしんどくて朝起きられない。やっぱり知らず知らずのうちに疲れが溜まってんのかな。そんな訳で「夢の続き」「南風GO!GO!」を聞く。どんな訳かは良くわからないが、「カラ元気でも元気。」ということわざもあることだし、本人が納得してればそれで良いのである。

HPな日々(やな日々だな)。ちょっとは糸口がつかめてきたようである。しかし、まだなんかいろいろありそうだなぁ。

飯を食いにいく。また挑戦を試みてみる。今日の敵は「クラム&ガーリックピザLサイズ」という奴にしてみよう。とりあえずボーイのおっちゃんを呼んで注文してみる。で、しばらくしたら何故か再度ボーイのおっちゃんが現れて
「ほんとぉーにLサイズでいいのか?」
って確認しにくる。いやな予感がしたが、ほとんど意地で「OK」と答える。

予感的中。

もはや本田詩織ではちょっと説明できそうもない。
ここはやはり、伊東あんじぇに来てもらって中に寝転がってバンザイしてもらわないといけないくらい大きい。しかも、これでもか、といわんばかりの分厚いパン生地のやつである。あのおっちゃんが確認しにきたわけがわかった。絶対にひとりで注文するべき物ではないのだな、これは。
そんな訳で、初めて量に関して敗北を喫してしまった。まだまだ修行が足りん。

悔しかったので早めに帰る。「夢の続き」(だから巻き戻すなっての)を聞きながら帰る。ホテルに着く。でも12時。なんだかなぁ。


8月5日(水)

会社へ。昨日上のような事を書いたのでなんとなく「音盤▽だいなあいらん」。このCD、「美人のあんじぇ」が入ってないのがちょっと悲しい。

しかし、話は変わるがこれを書き始めてWeb上で日記をつけている人たちって改めてすごいなと思うようになった。私なんか、アメリカ出張という特殊な状況においてですら、平日はもうえーかげんネタがつき始めてきてる。こういう事を書いてるのが何よりの証拠である。で、最初のころはネタ的にも余裕があったのでちょっとは文体のほうもお手本に似せようとしていたのだが、最近ではただ書きなぐっているだけである。反省。

ちなみに私の文章のお手本は基本的には「火浦功」であり、ときどき「新井素子」か「神坂一」か「井上夢人」といった感じである(どんなかんじだ、おい)。この日記の場合のお手本はたうぜん、

「遊んでて悪いか!!」

である。良い本である。ただし、言いたい事が一つだけ。早く「大無謀」出してくれ。「F.S.Q.」の続きでも良いけど。

しかしほんとに書く事無いぞ。明日からどうしたらよいのでしょう?


8月6日(木)

どーにもなりません。何故って上からの圧力で(笑)。(笑)がついてるのはこれを書くときの決まりごとだからである。というわけで、会社へ。「Give a Reason.」「残酷な天使のテーゼ(綾波ver. )」「Mid Night Blue」なんかを聞きながら向かう。
ちなみに私、スレイヤーズもエヴァンゲリオンもどっちも一回ぐらいしか見た事ありません(スレイヤーズは小説は好きだけど)。しかし、エヴァについては人づてなどで話を聞いたりしているので、多分こんな話のようだ。

「なんか、でかいコンセントがついたロボットが3台あって、それに男ひとり、女二人が乗ってて、なんか空からきた目ん玉みたいの受け止めたり、「ジャスティス学園」のアキラみたいなことしたり、なんか食ったり、画面に縦線や横線が入ったりしてるうちに、アスカが頭おかしくなってロボットが「後方不敗(エステ後)」みたいな奴を握り締めたまま5分ぐらいボーッとしてたりしてるうちに、でかい綾波が出てきたかとおもえば、でかい「後方不敗(エステ後)」まで出てきて、気がつくとアスカが「気持ち悪い。」って言って終わるって話だろ。」

ってエヴァ好きな知り合いに言ったら怒られた。なぜだ。

眠いのでこれぐらいでやめておこう。
(最近日記ですらなくなりつつある)


8月7日(金)

今日はKさんを乗せて会社へ行く約束になっている。電話で起こされる。8時50分の事である。慌てて着替えて外に出る。気を付けないとなぁ。

というわけで、今日は早く帰らないと、と思いながらもホテルに着いたのは12時30分。なんだかなぁ。
明日は朝早くからまた出かけるというのに。

しかし、ほんとに書く事無いぞ。


木下:……管理者がこんな状態やから……。

吉田:私たちも言う事なくなってきてんだよね。実際。

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