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石津忠の堕落日記

2000年6月
「SEGAの血」


6月14日(水)
どうやらこれが新サーバーに移転して一発目の日記になります。
というわけで、心機一転がんばっていきたいとおもいます。
はにゅーん。帰喋姫ちゃーん!!!ゴロゴロゴロ。
全然心機一転してませんな(笑)。
に、してもかっこいいなぁ今川良元(←大間違い)マムシの道三。


6月15日(木)
12時すぎ帰宅。
ページのリニューアル。遅々として進まず。
ほんとに移転できるのかいな。


6月16日(金)
午前1時過ぎ帰宅。
明日もしごと。
はにやー。


6月17日(土)
会社帰りに「キャットルーキー」「モンキーターン」などを購入。
いやー。やっぱ熱いわ、このまんが。
「モンキーターン」では波多野の真のライバル洞口オヤジ(俺のなかでは)との準優進出をかけた勝負掛けは必見。
キャットルーキーはなんといっても紅白戦。熱い。熱すぎる。うおー、山崎鉄激萌え。(字が違う)
ちなみに「もえ」と打ち込んで一発で「萌え」が出て来るPCをもっている人間は9割以上の確立でそーゆー人間と思われます。
注意しましょう。(なにをだ)


6月18日(日)
ちょっとはやめに帰社。
つーか、日曜日に9時過ぎに帰社して早いって喜べるってなんかやだ。
こんなのでは、ほんとに原稿やる暇もなにもないぞ。
でも、とりあえずずっと買い逃してた「ブルーインフェリア4巻」を求めて本屋に。
ねぇ。
1〜3まではちゃんとおいてあるこの本屋の品揃えからすると延期か?
しかたないので店内をふらふらみているといつのまにか竹本泉の「パラダイスシリーズ」がリニューアルされているのを発見。思わず購入。
帰宅後よんでみたが「さよりなぱにっく(まだ以下略)」よりは良心的なつくり。
その後、Web更新の準備などして就寝。


6月19日(月)
あと3日。


6月20日(火)
あと2日。


6月21日(水)
あと一日。


6月22日(木)
祝!!首都高バトル2発売!!
昼休みにダッシュで買いにいく。
あんなことがあったのでプレステ版首都高を渡されるのではと(いつのだ)ちょっと不安だったが無事DC版を確保。

すぐにでも帰ってやりたいところだが流石にそうもいかないのでしかたなく予約特典でついてきたトミカをころがしながら
「速いぞー。ボクのFD。」
とか難しいネタをやって気を紛らわす。(笑)

で、結局帰宅出来たのは12時すぎ。
で。気がつくと4時30分になっていた。(爆)
やっぱいいわ。このゲーム。


6月23日(金)
12時過ぎ帰社。
そこからリーダーと呑みに。
わずか3時間弱で「いいちこ」ボトルを1本あける。(爆)
で、帰宅後、
京本氏日置氏いうところの、「真雪ねえさんに怒られる。」
状態に(笑)。


6月24日(土)
雨のなかアキバへ。
夏コミが通ってしまったためプリンタとCD-Rを買いにきたのである。

で。プリンタはPM-3300Cで決まっているんだが、CD-Rはどうするか?
と、考えているうちに勢いでBurnProofを買う。
なんたってBurnProof
BurnStoomToorupsと語呂が似ているのもいい(似てません)。

で、その二つを購入後うちのとーちゃんが今度60の誕生日ということでそのプレゼントを購入。
Palm3(爆)。
いーのか。こんな俺の趣味だけでえらんでしまって。

まぁ、俺が好きなものだし、その俺の産みの親なんだから(産んでません)きっとこーゆーの好きだろ。
で、その後会社いって仕事。
帰宅後、CD-Rの設定。
とりあえず問題なく動作を確認。
ので、すぐ首都高を走りだす。
何度やっても「夢見の亡霊」に勝てず。

どうやって勝つんだあんなやつ。


6月25日(日)
会社へ。
帰宅後首都高。
夢見の亡霊の自爆により勝利。2度と勝てないと思う。
そのごは割とさくさくすすみ、なんとか、羽田線までクリア。
湾岸線があらわれる。
状況は一転。チューニング最高速度バトルといった雰囲気になる。
FDではちとつらいか?

ちなみに私の現在の通り名は
「暗闇の作業員」
目が悪くなりそうな名前である。(笑)


6月26日(月)
会社から1時過ぎ帰宅後、首都高にかまけててほうりだしてたPM3300を試す。
前にPM2000を買ったときにもかいたが
「たのむからA3の紙ぐらいつけてくれ」
しかたないのでA4の紙にこないだ描いたCGを打ち出してみる。
驚愕。
……プリンタって進歩はえーなぁ。


6月27日(火)
帰宅後首都高。
現在私のFDは500馬力を突破。湾岸線ではとりあえず敵無し。

が、その半面、環状線ではパワーを持て余しまくりまともに走れない状態。
もはや人間の乗る乗り物ではないのかもしれない。でも、いつかはダッヂバイパーがほしいぞ。
しかし、これだけ走りまくってもラスボスの影すら見えず。
いつ終るのだ、これは。

通り名もいろいろ変化してきたというのに。
この前の「暗闇の作業員」から
「サイレント作業員」、「クレイジー作業員」を経て、現在「非情の作業員」である。
……なんで「作業員」なんだ。(笑)


6月28日(水)
帰宅後、首都高。
やっと通り名が作業員系から脱出。
「地獄のおどり子」
なんでやねん。(笑)

そんな状態で走り回りついにラスボス撃破。
しかし、まだミドルボスやリーダーがやまほど残ってる。
……まだつづくんですか?

ちなみにラスボス撃破時点での通り名。
「ザ・レジェンド・オブ・おどり子」
なんでやねん。(爆)


6月29日(木)
帰宅後、昼休みに買ってきた「ジェットセットラジオ」をプレイ。
めちゃ、セガゲー。
このシビアな難易度と、うまく操作できるようになってはじめて面白さがわかるつくりは往年の「ソニック」や「バーニングレンジャー」、「エイリアンソルジャー」なんかを彷彿とさせる。
ほんとに最初はうまく操作できなくてストレスが溜る一方なんですが、慣れてくるとパイプからガードレールへ飛び移ったりまさにフィールドを自由自在に走りまわれるようになって、すげえ楽しい。

結論。めちゃいいゲームだけどかっこいい画面の見た目だけで買うと大火傷します。
最近のぬるめのアクションでは物足りないひとにおすすめ。


6月30日(金)
帰宅後「ジェットセットラジオ」。
ちなみにこのゲーム、町中に落書き(グラフティ)を描いていくのが目的なのだが、その画像を
自分で描いたのものやWeb上のjpeg画像に置き換えたりすることが可能。

なので、町中を
「自分の好きなキャラのオタクテイスト溢るるグラフティでいっぱいにする」
という夢のようなこと(厭な夢)ができます。

これはすごい機能っすよ!!

想像して見てくださいよ!!
町中が吉沢ゆみみや、山本るりかや、ヒナタや、大阪や、かつらっちや、桐島さん(笑)や、洞口親父(笑)や、メイドさんのかっこをした素子っち(爆)などで埋め尽くせるんですよ!!
激萌えっすよ!!(萌えるな)

でも、このネットから落す機能は電話線のない寮では使いようがない。(号泣)
うおー。俺を名古屋にかえせー。


吉田:……ほんとに新しいサーバーにきてもやってることまるで変わんないなぁ。こいつ。

木下:でも、「首都高2」と「ジェットセットラジオ」はいいよ。まじで。


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